長万部の大自然の中で、 たっぷりの愛情を注いでいます。
私たちが同業者の方からよく言われるのが、「笠原牧場の牛はデカくて、毛艶が良いね」という言葉です。これは、先代から続く交配の工夫と、エサの細やかな管理、そして長万部という土地の恩恵によるものです。当牧場は、業界でも珍しい「地続きの120ヘクタール」という広大な敷地を持っています。移動のストレスがない広々とした環境で、栄養満点のデントコーンや牧草を食べ、放牧でのびのびと過ごす。だからこそ、代謝が良く健康的な牛に育ちます。私たちはこれからも、一頭一頭の健康と真面目に向き合う酪農を続けていきます。
About
笠原牧場が大切にしている「牛への愛情」は、牧場の広さや設備に表れています。牛のストレスをなくす広大な土地と、一頭一頭に目が届く適切な環境で、のびのびと健康な牛を育てます。
総頭数
搾乳牛66頭、育成牛60頭。スタッフが一頭一頭をしっかり把握し、愛情を注げる規模感です。
総面積
採草から放牧までが1つのまとまった土地で完結。業界でも珍しい、牛の移動ストレスがない広大で恵まれた環境です。
設備
搾乳牛舎1棟(10×50m/タイストール式)、育成舎3棟があります。タイストール式で個体の食事や体調を細かく管理しつつ、育成舎を分けることで成長段階に合わせた丁寧なケアを実現しています。
自社畑のデントコーンや牧草といった粗飼料を中心に、天気の良い日は放牧も実施。これが「毛艶が良くて大きな牛」に育つ笠原牧場の秘訣です。
はじめまして、笠原牧場の代表です。 私たちがここ北海道の長万部(おしゃまんべ)の地で一番大切にしていること 。それは「効率重視ではなく、牛を生き物として大切にする誠実な酪農」です 。
搾乳牛
66頭
搾乳牛舎
育成社
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
えべつ花火の成り立ちや歴史、開催コンセプトをご紹介します。これからも何年何十年と続く花火大会にむけて―えべつ花火をもっとたくさんの方々に知っていただきたいと思います。
Program
当日のタイムスケジュールや出演アーティストなどをご案内します。開始時間や演目構成を事前に確認して、ご来場の計画にお役立てください。
Access
会場MAPや駐車場、無料シャトルバスの案内など、アクセス方法の詳細を掲載します。初めての方も安心してご来場いただけるよう配慮いたします。
Price
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